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※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)

根管治療

2011.9.6

広島 歯科 マイクロスコープと写真を組み合わせて

 

三好デンタルオフィスでは歯の根の治療(根管治療)をする場合、

少なくとも一度はマイクロスコープ(顕微鏡)で確認します。

各診療室に設置してありますので、移動することなく、すぐに使うことができます。

 

マイクロスコープの利点は覗いたままリアルタイムに治療を進めることが出来る点です。

ただしピントが合う部分が狭い(被写界深度が浅い)ので全体像を把握するのには向いていません。

ただそのことにより深い穴の奥をくっきりと見ることが可能になります。

 

 IMG_5736_R.JPG

 マイクロスコープ(ユニバーサ300)の視野をモニターに映し、

 カメラで撮ったものです。

 実際はもっと立体的にはっきり見えています。

 

 

写真は中断してから撮影するのでリアルタイムには見ることが出来ません。

しかし設定次第では被写界深度を深くすることが出来ますので

ほとんどの場所にピントがあった写真を残すことが可能です。

 

写真は記録を残すという側面が強いですが、モニターで拡大して

確認するための拡大装置としての利点も大きいと考えています。

 

 IMG_5737_R.JPG

 ミラーに写した状態の同じ歯の写真です。あとから拡大も出来ます。

 

もはや肉眼だけですと十分ではなく不安を感じます。

つまりマイクロスコープと写真は両者に良いところがあります。

 

どちらかだけでなく、それぞれの利点を生かして治療しています。

 

  

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厚生労働省 医療広告ガイドライン に沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)

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