セラミック歯科広島
2025.2.22
金属のつめもの内部はとても汚染されていました。2025.02.22|右上第二小臼歯

広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス 代表 三好龍治です。
矢印の右上第二小臼歯の金属インレー(銀の詰め物)を除去してセラミック修復を行います。
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口蓋側面観です。
金属インレーがセットされた後、頬舌側咬頭頂が むし歯になってしまったと考えられ、
コンポジットレジンによる修復がなされています。
これらをすべての人工物を取り除きセラミック修復します。
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金属除去ですのでラバーダムを装着して金属切削片から口腔粘膜を保護します。
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金属インレーを除去しました。
内部は予想よりも汚染されていました。
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除去した金属インレー内面です。
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う蝕検知液を用いて軟化象牙質(むし歯)を染色し、切削と染色を繰り返しました。
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セレックプライムスキャンでスキャニングしデジタルデータを得ました。
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迅速にセラミック修復物をデザインします。
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色調のグラデーションのあるセラミックブロックから削り出します。
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エンプレス®キャド マルチA3 I12
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ミリングマシンで削り出しを終えました。
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試適後、研磨と酸処理を行い、乾燥状態で口腔内でレジンセメントで接着します。
光照射してレジンセメントを硬化している場面です。
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咬合調整と仕上げ研磨を終えました。
ここまで1回の治療で完成です。1回の治療で完成まで行うことで接着の確実性が得られます。
次回は画像右隣の右上第一小臼歯のセラミック修復を行います。
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M・Tさん、呉市からのお越しに恐縮です。
次回でいよいよ右上下のメタルフリー達成ですね!
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広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス