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※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)

根管治療

2021.1.8

歯髄(神経)が壊疽していた右上第二大臼歯の状態です。2021.01.08

CT_20210111191106_R28.jpg

矢印の右上第二大臼歯の金属を除去します。

レントゲンにおいて歯根の先端(根尖)部分に病変がうっすらと形成されています。

ただし、このレベルの病変ですと、歯髄の生死は断定できません。

強い咬合圧(歯ぎしり・くいしばり)でも一時的にこのようになる場合があります。

電気歯髄診断では歯髄が死にかけたり、死んでいても反応がある場合があり、

反応が全くない場合を除いて、確定診断には至りません。

 

IMG_5524_R28.JPG

実際の右上臼歯部分です。

 

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まずは金属を除去しました。

 

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少し明るくした状態です。

 

IMG_5527_R28.JPG

除去した金属インレーです。

 

2021.01.08右上7歯髄壊疽.gif

むし歯部分にアプローチします。

すると歯髄が感染によって壊疽しており、腐敗臭を伴う黒色の液体が歯髄腔から出てきました。(顕微鏡動画)



IMG_5529_R28.JPG

顕微鏡画像の画面撮りです。

 

IMG_5533_R28.JPG

管治療のため、髄腔拡大を行いますと、根管から石灰化した歯髄が出てきました。

感染根管治療を行っていきます。

 

M・Mさん、この段階でアプローチ出来て良かったです。

 

相談はお気軽にこちらからどうぞ。 

広島市の自由診療専門の歯科医院 三好デンタルオフィス

 

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