顕微鏡根管治療広島
2013.3.18
本日の根管治療 サーマフィルによる根管充填
本日も顕微鏡根管治療を行っています。
前回メタルコア除去を行ったこの歯の根管治療を行います。
メタルコア除去までの治療内容はこちらに書いています。
https://www.mdo.jpn.com/blog/2013/03/post-592.html
上顎前歯の根管治療の場合、ラバーダムは呼気でミラーが曇るのを防止する役割が多いです。
顕微鏡で覗きながら過去の治療で充填されているガッタパーチャを取り除きます。
OKマイクロエキスカ0.3mm30度を好んでいます。
無事、先端まで攻略できました。
電気的根管長測定器で先端を検知します。
次亜塩素酸+EDTA+超音波で洗浄して吸水乾燥します。
1サイズ大きいペーパーポイントで吸水します。
サーマプレップ2でサーマフィルを加熱して準備します。
無事充填を終えました。
サーマカットでポリプロピレンのキャリアーをカットします。
サーマフィルはコストのかかるシステムですが
弊オフィスではコストではなくベストであるかどうかだけを基準にしています。
治療の前後のレントゲンです。
充填時・充填後には違和感や痛みが出ることがあります。
レントゲン写真もすべてお見せしてご説明していますので
なぜ違和感や痛みが出るのか、それがどういう意味なのか、
みなさますぐにご理解なさいます。
今後ファイバーポストで築造後、隣の歯の治療に進みます。
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本日の治療は
顕微鏡根管治療初回 21,000円×2
根管充填 5,250円×2(初回に根管充填まで出来たため割引)
(弊オフィスは保険指定医療機関を辞退しています)
いたずらに回数を伸ばしたり致しません。基本的に短期決戦です。
「いままで知らなかったので治療してもらって良かったです!」とM・Tさん。
そう感じていただけますのは歯科医師として幸せです。
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広島 三好デンタルオフィス
※厚生労働省 医療広告ガイドライン に沿うための記述
すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)