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メタルフリー歯科広島
2026.4.18
銀歯の内部はプラークに汚染されていました。2026.04.18|メタルクラウン|口臭の原因

広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス 代表 三好龍治です。
右下第二大臼歯の銀歯(メタルクラウン)を除去します。
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舌側面観です。
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頬側面観です。
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金属除去ですのでラバーダムを装着して金属切削片から口腔粘膜を保護します。
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顕微鏡下で録画しながらメタルクラウンを除去しました。
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周囲からプラークの漏洩を認め汚染されています。
こうしたプラークは口臭の原因にも成り得ます。
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メタルクラウン内面には突起がつけられています。
脱離力に対する抵抗の為、支台歯の保持溝に嵌る部分です。
プラークが周囲から漏洩しても脱離しにくいため、内部で起こっている問題を気付くことが出来ません。
漏洩したり問題が起きれば、即座に取れてくれることも重要な性能です。
金属は天然歯質よりも熱膨張率が大きいため、繰り返しの加熱冷却により漏洩が発生する可能性が高まります。
セラミック修復の場合は、漏洩すれば色調が透けて見えること、裏打ちが無くなれば割れて気付くことが出来るというメリットがあります。
我が国では、取れたり壊れたりすることを患者さんが極端に嫌う傾向があります。
そのため歯科医師は、とにかく取れなければ良い、後は野となれ山となれ”治療”を選択しがちです。
本来、専門家である歯科医療人が時間をかけて説明すれば伝わる内容であると考えますので
私はブログを通じてお伝えしています。
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歯の周囲にフワフワと付着しているのはプラーク=細菌塊です。
症状が無くとも、このように漏洩していますので金属治療は取り除くべきと私は考えています。
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M・Mさん、最後の金属が無くなり私も嬉しいです。
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広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス