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メタルフリー歯科広島
2015.4.4
金属の治療を弊オフィスで行っていない本当の理由を本日の治療から 2015.04.04
M・Mさんの右上第二大臼歯ミラー像です。
脱落していなくても外すと内部はこの状態です。
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I・Mさんの左下臼歯ミラー像です。第二大臼歯は今後治療します。
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S・Wさんの左上大臼歯ミラー像です。
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本日金属を除去した3名の方の写真です。
金属で「治療」をしてこの状態になっているのだとすれば、「治療」に変わる用語が必要です。
「治療」という単語を使うことに抵抗感を覚えます。
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金属を除去した部分に改めて金属をセットすることは躊躇われますので、私は保険医登録を辞退し、療養担当規則の適応を受けません。
金属治療が「地域医療に貢献する」「患者さんの幸せにつながる」とは私には微塵も思えないからです。
金属を除去しないままの「予防歯科」「定期検診」は無意味であることを写真が物語っています。
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明日、4月5日で原爆ドームが建築から100年経過するそうです。
戦争の悲惨さを原爆ドームが示しているとすれば、上記の写真の歯たちは金属治療の悲惨さを示していると私には思えます。
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歯に対する金属治療を一切行わない広島の歯科医院 三好デンタルオフィス