セラミック歯科広島
2015.1.6
セレックによるセラミッククラウン 2015.01.06
左上側切歯は天然歯です。
その右の犬歯から3本がセレックで私が作製したセラミッククラウンです。
犬歯の右隣の第一小臼歯はインプラント治療であり、
ジルコニアカスタムアバットメントのマージン(境界)はあえて歯肉縁上にしています。
縁上マージンにすることで、細菌が停滞しやすい継ぎ目を歯肉の外に設定できます。
前歯の審美ケースを除いて、カスタムアバットメントを歯肉縁下マージンにすることは
本末転倒と私は考えています。
犬歯・喪失した第一小臼歯・第二小臼歯で構成されたブリッジであったものが
本日から自立した3本の歯になりました。
S・Mさん、今年はゴールに到達できそうですね。
ご相談はお気軽に
広島市 三好デンタルオフィス
※厚生労働省 医療広告ガイドライン に沿うための記述
すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)