顕微鏡根管治療広島
2014.3.10
金属冠・メタルコア除去から再根管治療・根管充填までの流れ2014.03.10
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左下第一大臼歯の違和感の治療のため、再根管治療を行います。
抜髄処置・金属冠のセットから、まだ日が浅いとのことです。
まずは5倍速コントラで金属冠(FCK・FMC・全部鋳造冠)に切れ目を入れます。
金属除去時には大量の金属切削片が出ますので
ラバーダムを装着して金属切削片から粘膜を守ります。
無事に金属冠が除去できました。
内部は茶色になっています。メタルコアが見えてきました。
メタルコアを除去するために慎重に分割していきます。
近心側の除去を終えました。
遠心側をさらに分割しました。
遠心側の除去も終えました。
ここからは顕微鏡で覗きながら過去のガッタパーチャを取り除きます。
初回の治療からまだ日が浅いため、ガッタパーチャは柔らかく
除去は比較的容易です。
EMR(電気的根管長測定)を行い、3根管とも根尖まで到達していることを確認します。
ガッタパーチャの除去を終えました。
次亜塩素酸+EDTAで薬液洗浄します。
超音波水流で薬液を洗い流します。
ペーパーポイントで吸水乾燥します。
サーマフィルをサーマプレップ2で加熱し、垂直加圧根管充填を行います。
根管充填を終えました。
根管充填後のレントゲン写真です。親知らずは今後抜歯が必要です。
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H・Yさん、山口県からのお越しに恐縮です。
少し痛みが出ると思いますのでお大事に。
※月曜日は休診ですが事情に合わせて対応しています。
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すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)