顕微鏡根管治療広島
2013.4.25
本日の顕微鏡根管治療
左上第一大臼歯の根管治療を始めます。(ミラー像)
セメントの除去を終えました。
オレンジ色のガッタパーチャが見えています。
ガッタパーチャをほぼ除去した段階です。
次回以降根尖を目指して根管治療を続けます。
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顕微鏡根管治療を本格的に行うようになると
以前までの根管治療の不備を思い知らされます。
顕微鏡を導入する歯科医師はだれしも自信のある歯科医師だと思いますが
顕微鏡を覗きながら根管治療行うと
いままで気づかなかったガッタパーチャの残存に気づき愕然とするはずです。
大臼歯の根管はほぼすべて湾曲しており
抜髄根管の根管拡大で無いかぎり
回転切削器具に頼る形成は歯質を失う原因と成り得ます。
セラミック修復を行う以上、臨床症状の無い失活歯であっても
再根管治療を行うことが大切だと考えています。
再根管治療を行う絶好のチャンスだからです。
完成後に根管治療をやり直すためにはまた壊す必要があります。
短期的な利益を上げるために、基礎の治療を行わずに
セラミックをどんどんセットすることは選択肢にはありません。
現代の歯科治療は設備によって支えられています。
設備がすべてではありませんが診断・治療できることは正義です。
設備が無ければスタート地点にさえ立てないと考え
弊オフィスはCT・マイクロスコープ×2・セレックを導入して治療を行っています。
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広島 三好デンタルオフィス
※厚生労働省 医療広告ガイドライン に沿うための記述
すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)