顕微鏡根管治療広島
2012.12.22
顕微鏡を用いた根管治療を今日も行っています。
弊オフィスでは本日も顕微鏡を覗いて治療をしています。
まずはラバーダムをして仮封セメントを除去し、本日の治療を開始します。
顕微鏡を用いることで内部の状態が良くわかります。
根管治療用のファイル(ヤスリ)に電気的根管長測定器(EMR)をセットします。
電気的根管長測定器とは電気抵抗値を測定することで根の先端を測定する機器です。
慎重に挿入して内部の清掃を行います。
必要な部分に5倍速コントラにT・Kロングバーで修正を加えます。
5倍速コントラはシロナのオイルレスのシロピュアです。
注油が不要ですので油分が飛び散りません。
モーターはLEDライト付きブラシレスモーターです。
次亜塩素酸+EDTAで化学的洗浄をします。
超音波で洗浄します。
超音波スケーラーはハンドピースごと外して滅菌できるシロナ製(LED)です。
規格化されたペーパーポイントで吸水乾燥します。
綿を棒に巻いて作製する綿栓は繊維が残るため用いません。
ファイルよりも1サイズ大きいものでフィニッシュします。
特に薬剤は入れず滅菌乾綿球をおいて水硬性セメント(ルミコン)で封鎖します。
このあとラバーダムをリムーブします。
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弊オフィスでは自分がして欲しい清潔レベル・方法で治療をしています。
忙しさやコストといった要素は排除しています。
材料においても「ベストであるかどうか」だけを基準に選択しています。
自分に置き換えれば、安いという理由で治療を受けたくないからです。
どんな医師も自分の妻・子どもには保険外でも最高のものを使うはずです。
弊オフィスではすべての方にそうしています。
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広島 三好デンタルオフィス
※厚生労働省 医療広告ガイドライン に沿うための記述
すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)