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※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)

その他の治療

2025.3.1

睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを作成しました。2025.03.01

広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス 代表 三好龍治です。

弊オフィスでは睡眠時無呼吸症候群の方のためのマウスピースを製作しています。

※マウスピースは上下歯列を型取りして製作しますので、治療のゴールを達成なさった患者さんが原則として対象です。

治療のたびに歯の形が変わると、マウスピースのフィットが失われるためです。

ただし、治療のたびにマウスピースを作っても構わないというお考えの患者さんの場合は例外と言えますが、

マウスピースのための通院回数を考えれば、先に集中して歯科治療のゴールを目指すほうが合理的と考えます。

写真は上下歯列それぞれに対してのマウスピースです。

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睡眠時無呼吸症候群用のマウスピース装着の写真

上下のマウスピースを装着した状態で、下顎を最大50%までの前方位で臼歯部を口腔内でレジンで固定します。

この作業は、現物合わせ以外ではうまくいきにくいと考えます。(バイト採得での技工作業では誤差が出てしまう)

マウスピースをセットし、下顎を前方位にすることで、舌根の沈下を防ぎます。

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睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースの写真

上下の連結と研磨を終えました。

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睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを装着した口腔内の写真

最初の2~3日は眠りにくいと思います。

無意識に外して寝ていることもありますが、体の適応力はすさまじく、皆さん慣れて自分のものになさいます。

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U・Tさん、慣れるまでは大変と思いますが、今日から頑張ってください!

今後使用感をお聞かせください、楽しみにしています。

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広島市の自由診療専門の歯科 三好デンタルオフィス

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