スタッフブログ

※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)

歯周病再生治療広島

2018.2.21

エムドゲインを用いた骨再生治療 左下第一大臼歯 2018.02.21

2018.02.21 CT_R24.jpg

欠損している左下第一大臼歯にインプラント治療を計画します。

抜歯前の炎症の範囲が大きかったため、骨の治癒が不十分ですのでこのままではインプラントの稙立が困難です。

インプラントの埋入オペに備えて、エムドゲインを用いた骨再生療法(GBR)を行います。 

IMG_6010_R24.JPG

実際のおくちです。

粘膜治癒は十分に進んでいます。

IMG_7214_R24.JPG

粘膜を剥離しました。

軟組織が井戸を掘るように円注状に存在しています。

 

IMG_7222_R24.JPG

まずは軟組織を掻把して除去します。 

IMG_7225_R24.JPG

エムドゲイン(Emdogain)を準備します。 

IMG_7228_R24.JPG

軟組織を掻把した窪みにエムドゲインを注入します。

IMG_7230_R24.JPG

骨補填材であるハイドロキシアパタイトをタイトにならないようにフワッと加えます。

IMG_7231_R24.JPG

吸収性コラーゲンメンブレン(膜)でカバーし軟組織の侵入による骨形成の阻害を防ぎます。 

 

IMG_7234_R24.JPG

抜糸不要な吸収性の縫合糸で縫合して終了です。

骨の治癒を確認し、その後にインプラントを埋入します。

I・Kさん、これで骨が出来るのを待つばかりですね。

 ご相談はお気軽にこちらからどうぞ。 

 広島市の自由診療専門の歯科医院 三好デンタルオフィス

 

こんな記事も読まれています

下顎前歯の歯ぐき下がりに対する治療 2023.03.25|広島|なぜ歯肉退縮が起こる?|歯茎の後退

下顎前歯の歯ぐき下がりに対する治療 2023.03.25|広島|なぜ歯肉退縮が起こる?|歯茎の後退

歯周ポケット掻爬+エムドゲイン®塗布から5カ月経過しました。2023.02.17|歯周病

歯周ポケット掻爬+エムドゲイン®塗布から5カ月経過しました。2023.02.17|歯周病

左上第一小臼歯にエムドゲイン®︎を用いた歯周病再生治療を行いました。2023.01.11|広島

左上第一小臼歯にエムドゲイン®︎を用いた歯周病再生治療を行いました。2023.01.11|広島

右下第一大臼歯遠心根周囲の骨吸収に再生治療を行いました。2022.07.09

右下第一大臼歯遠心根周囲の骨吸収に再生治療を行いました。2022.07.09