日記
2014.5.27
「歯周病が突然死の原因のひとつ」とTV番組
「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 3時間スペシャル」で
歯周病菌が血液や心臓から発見され、
動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病、脳梗塞を
引き起こすことが取り上げられています。
さて、この歯周病ですが、不適切な治療によっても悪化することが判っています。
現実的には金属で治療することがリスクを高めると私は考えています。
歯周病に対する金属治療の問題点は以下のように考えます。
1、歯と化学的に接着できないため隙間(ギャップ)を生じやすく
その部分が歯周病菌が繁殖する温床となってしまう。
2、歯よりも熱膨張率が大きいため隙間(ギャップ)を生じやすく
その部分が歯周病菌が繁殖する温床となってしまう。
3、金属表面は歯に比べて細菌が付着しやすい。
当然のことながら口臭の原因にもなります。
むし歯菌に対しても同じことが言えます。
金属治療にデメリットがある以上、積極的に行うことは出来ません。
ですので、「歯周病治療・予防は金属を除去してから」と考えるのです。
定期検診は金属を除去してからはじめて意味があると思っています。
日記カテゴリ600本目の記事となりました。
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すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)