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※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)

インプラント歯科広島

2025.12.7

Z-SYSTEMS メタルフリージルコニアインプラント導入します。2025.12.07|導入する理由

広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス 代表 三好龍治です。

弊オフィスでは、スイス Straumann(ストローマン)社の純チタンインプラント・チタン合金インプラントを第一選択として使用しています。

チタンおよびチタン合金は生体親和性に優れていますが、金属であるという点からメタルフリーの概念からは外れます。

金属製の棒状の構造物であることから、アンテナのように振る舞い電磁波の影響を受けるという説を唱える方もいます。

これまで、完全なるメタルフリーのインプラントをご希望の患者さんには、同じくストローマン社のジルコニアインプラントを使用していました。

(ジルコニアインプラントは国内未承認のため、歯科医師である私の責任において合法的に個人輸入して使用しています。)

このたび、ストローマン社のジルコニアインプラントが世界的に生産終了し、個人輸入でも入手することが不可能になりました。

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その代わりとして、他社製ジルコニアインプラントをリサーチした結果、

スイス Z-SYSTEMS社のジルコニアインプラントを導入する事に致しました。

私は、自分が合理的と考えない治療方法・製品は患者さんに用いません。

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Z-SYSTEMS社のジルコニアインプラントが合理的と考えた理由は以下の通りです。

メリットとして

・15年以上の臨床実績がある。

・ストローマン社の資本が入っている。(会社としての安定性)

・ジルコニア製のアバットメントスクリューをラインナップに持ち、

ティッシュレベル、ボーンレベルのインプラントフィクスチャーにジルコニアアバットメントをジルコニア製スクリューで

固定することが出来る。(アレルギー要素の無い完全なるメタルフリーの達成)

・アバットメントまでが一体となったモノタイプ インプラントが存在する。(→継ぎ目が全くない)

・金属製インプラントに比べて細菌付着性が極めて低い

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デメリットとして

・チタン・チタン合金製インプラントと比べて折れる可能性がある。

・チタン・チタン合金製インプラントよりも治療費が高額である。

・インプラント埋入後の骨結合の治癒期間が長い。(チタン・チタン合金インプラントのおよそ2倍の期間)

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あくまでも、歴史が長く上部構造の融通性が高いチタン・チタン合金製インプラントが第一選択です。

金属でない、メタルフリーである事の優先度が高い患者さんにはジルコニアインプラントがあります。

ホリスティック(holistic)歯科医学の考え方が欧米では普及しつつあります。

(Z-SYSTEMS社のジルコニアインプラントも国内未承認のため、歯科医師である私の責任において合法的に個人輸入して使用します。)

メタルフリーインプラント治療をお考えの方は、ご検討ください。

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広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス

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