スタッフブログ

※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)

乳歯の記録

2018.1.5

娘(6歳8ヶ月)の乳歯(右上B)を抜歯しました。2018.01.05

右上乳側切歯(右上B=白矢印)が残存しています。

左上Bを抜歯した際の写真で、その時のブログ記事はこちらです。 

娘(6歳7ヶ月)の乳歯(左上B)を抜歯しました。2017.12.06

 

 

2018.1.05_R24.jpg

左上B(赤矢印)に比べ、右上B(白矢印)の歯根は長く、歯根の吸収のスピードがかなり異なっています。

このままでは右上中切歯(右上1)の萠出の妨げになる可能性がありますので抜歯を選択します。

 

 

IMG_5327_R24.JPG

歯根は長いですが、無事に抜歯できました。 

 

 

IMG_5335_R24.JPG

抜歯窩の状態です。永久歯の抜歯とは異なり、歯槽骨は見えません。

 

 

IMG_5339_R24.JPG

 

IMG_5341_R24.JPG

 

抜歯した右上Bはかなり歯根吸収していました。

 

 

IMG_0246_R24.jpg

追記;抜歯後2日経った1月7日の状態です。

窪みが新生上皮細胞によって早くも無くなっています。

 

 

 

現代においてはなかなか自然に生え変わることが難しい状況にありますので

適切なタイミングで介入することが必要となります。

痛みや出血もなく経過して親としても安心しました。

 

ご相談はお気軽にこちらからどうぞ。

広島市の自由診療専門の歯科医院 三好デンタルオフィス

 

こんな記事も読まれています

生後1歳4か月の赤ちゃんのおくち 2024.06.15|乳歯

生後1歳4か月の赤ちゃんのおくち 2024.06.15|乳歯

11歳の息子(小学5年)の乳歯の抜歯 2024.06.14|晩期残存|抜歯翌日の状態

11歳の息子(小学5年)の乳歯の抜歯 2024.06.14|晩期残存|抜歯翌日の状態

生後1歳3ヶ月のおくち 2024.05.15|乳歯

生後1歳3ヶ月のおくち 2024.05.15|乳歯

生後1歳2か月の娘の乳歯 2024.04.15

生後1歳2か月の娘の乳歯 2024.04.15