日記
2015.5.7
2015 ゴールデンウィークの思い出と永遠の課題 2015.05.07
大型連休もあっという間に過ぎ去り、本日より診療開始です。
さて、みなさまも連休を大いに楽しまれたことと思います。
私たち家族は5月5日におもちゃ王国(岡山県玉野市)に行きました。
駐車場がかなり混雑するとネット情報を得ていましたので朝6時ごろ広島市を出発しました。
高速道路の渋滞にも巻き込まれず朝8時過ぎに到着しました。
もうすぐ2歳の息子は自由人につき到着後早くもチョロチョロしています。
GW中は開園時間を1時間繰り上げて9時オープンです。
それまで待機します。
おもちゃ王国は入園料が大人800円小人600円と、驚くほど安いです!
丁度良い混雑度です。
もうすぐ4歳の娘と迷路をしました。
結構難しくて父として焦りを感じ、
この際、左手法や右手法で迷路を解決しようかと思いましたが、
それでは大人気ないので娘と一緒に右往左往しました。
いろいろなアトラクションもさることながら、普通の遊具も大人気です。
野外ステージでのプリキュアのショーです。
入り口近くでは「しまじろう」のショーもありました。
少し早めに帰路に着きましたが帰り道の反対車線は入場待ちの車が長い行列でした。
優に1000台は超えていると思われ、途中でUターンするのも難しい道でしたので結果どうなったのか気がかりです。
と、余所様のことを心配をしていたら、途中のコンビニに停まった際にあることに気づきました。
私の車の右側面後ろ側に、隣の車のドアの角でついたと思われるエクボを発見したのです。
車以上に気持ちがへこみますが、この「永遠の課題」についていろいろと考えを巡らせます。
ここからは自己を慰める単なる妄想です。
車好きとしてはせっかくの高速道路を自分の車で走りたい
でも、行楽シーズンは駐車場でやられやすい、特にこども向け施設ではリスクが高い
レンタカーを借りればよいのでは? → 車が好きだからあり得ない
駐車場の幅をリサーチしてから行くべきでは? → 子どもの行きたいところへ連れて行ってあげたい
そもそもそんな危険な場所に行くのが間違いでは? → 子どもの行きたいところへ行きたい日に連れて行ってあげたい
駐車場のなかで遠く離れたところに置けばよいのでは? → 行楽シーズンは誘導員さんに誘導されてしまう
誘導に従わなければよいのでは? → 神経質な感じを出すのもいかがなものか
そもそも一般の駐車スペースに入らない車にすればよいのでは? → ハマーや60年台のアメ車、デコトラであればよいのかも
誘導員さんが明らかに別の場所に停めてもらうべきと思う車を買うべきでは? → ロールスに4歳2歳の子どもは逆に大変なことに
あてられても良い車にすればよいのでは? → 生きている意味を失ってしまう
監視カメラをつければよいのでは? → あてられてからわかってもすでに遅い
あてられても良いようなジェル状のプロテクターを装着すべきでは? → 現実的
あてられやすそうな部分は容易に取り替えられるような別パーツにするべきでは? → 非現実的
お父さんだけ駐車場で待っていればよいのでは? → 意味がない
あてられても直せばよいのでは? → 現実的
こどものドアの開け方のトレーニングを日本全国で行うべきでは? → 重要であるが非現実的
ドアに角を作らない造型にするよう自動車メーカーに頼んでは? → 非現実的
ドアの角にプロテクターが出るように自動車メーカーに頼んでは? → フォードには現にこういう車がある。
そもそもすべての車をスライドドアにするべきでは? → 非現実的
駐車場に有料の広いスペースを確保するように働きかけては? → これは結構よいのではと。どんなに高くても修理費より安い
・・・いろいろと考えますと、結果としてジェル状のプロテクターは有効であるように思います。
開発して販売すべきでしょうか。
でも、いいんです、子どもたちが喜んでくれれば。
直せば済むんです。それが父親の甲斐性でしょうし、外出のたびにフルレストアするくらいの気概が必要です。
あてられたことに対しては正直なところ、恨みはありません。
多種多様な人がいますので他人の気配りを期待することは的外れです。(個人の見解です)
本当にあてられたくない車では外出すべきではないですし、離れてはいけないのです。
「迷路が楽しかった!」と娘が言っていましたので、それだけで父としては満足です。
さあ、気を取り直して5月6日はパセーラにある ボーネルンド あそびのせかい に行きました。
ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスターのリアの造型を確認する息子です。
ボールプールでポーズをきめる娘と溺れる弟です。
もしよろしければ
広島市の歯科医院 三好デンタルオフィス
※厚生労働省 医療広告ガイドライン に沿うための記述
すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)