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※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)

セラミック歯科

2022.4.9

左下第二大臼歯の金属を除去してセラミック修復しました。2022.04.09

左下臼歯部の金属を除去してセラミック修復を行います。

まずは画像左端の左下第二大臼歯から始めます。

金属除去ですからラバーダムを装着して金属切削片から口腔粘膜を保護します。

金属を切削して慎重に除去します。

除去後の歯の状態です。

痛くなく、取れていなくても内部はこのような状態になっています。

除去した金属の内面です。

う蝕検知液でむし歯(軟化象牙質)を染色し、顕微鏡下で除去と染色を繰り返します。

ボンディング材とコンポジットレジンでデンティンシール(象牙質保護)を行います。

※悪くなっていた部分の深さが極端に浅く、凹凸が無い場合は、デンティンシールを行うと

さらに浅くなってしまい、セラミック修復物の厚みが極端に薄くなる可能性があります。

その場合はこの段階でのデンティンシールを敢えて行わず、セット時の接着処理で兼ねる場合があります。

いずれにせよ、プロとしてベストと考えるように治療を進めます。

セレック プライムスキャン でスキャニングします。

セラミック修復物を迅速にデザインします。

セラミックブロックから削り出します。

このケースは最後臼歯であることと、くびれのある形態であるため、

強度に勝るe.maxブロックを使用します。(二ケイ酸リチウムガラスセラミック)

削り出しを終えました。

隣接面の強さを調整し、口腔内で指摘します。

レジン系材料は摩耗のしやすさやプラークの付着性において

この面積の咬合面に用いるべきでないと考えます。

研磨後に840℃で約20分真空焼成します。

乾燥状態で接着し、咬合調整と仕上げ研磨を終えました。

今後、順次金属除去を進めていきます。

H・Hさん、今後の治療が楽しみです!

ご相談はお気軽にこちらからどうぞ。

広島市南区の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス

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