セラミック治療2021年07月21日
左下第一大臼歯の金属を除去してセラミック修復しました。2021.07.21

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画像中央:左下第一大臼歯の金属を除去してセラミック修復を行います。

金属除去ですので、金属切削片から口腔粘膜を保護するために

ラバーダムを装着して開始します。

 

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顕微鏡下で録画を開始し、まずは金属を除去しました。

 

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悪くなったところを金属で接ぎ木のように治療した結果、その周囲から漏洩しています。

金属と歯の熱膨張率が異なることは技術や精度では解消できない問題です。

 

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う蝕検知液で軟化象牙質を赤く染色し、切削と染色を繰り返し、むし歯部分の切削を終えました。

 

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コンポジットレジンで切削表面をコーティングし、パウダリングしてセレックでスキャンします。

 

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コンピュータ上で迅速にセラミック修復物をデザインします。

 

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二ケイ酸リチウムのセラミックブロックから切削します。

 

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削り出し(ミリング)を終えました。内で適合を確認します。適合を確認します。

 

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到達温度840℃で焼成することで、歯冠色になり、強度も増します。

咬合圧が強くかかることが想定される部分に用います。



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乾燥状態で接着し、咬合調整・仕上げ研磨を終えました。

次回、画像右隣の治療に戻ります。

 

A・Aさん、順調に進んで私も嬉しいです。

 

相談はお気軽にこちらからどうぞ。 

広島市の自由診療専門の歯科医院 三好デンタルオフィス

 

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すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)