オフィスポリシー2015年11月06日
必ず写真を撮って治療をしています。2015.11.06

 

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本日初診でお越しになった患者さんの写真です。

下の前歯の切端から頬側面にかけて削って修正された痕跡があります。

「なんの説明も無く、いきなり削られたので、怖くなって行くのを辞めました」

 

咬合接触の調整のため、下顎の前歯の先端を調整することはありえることですが

なんの説明も無くというのはいただけません。

 

弊オフィスで行っている手順です。

1、治療前の状態の写真撮影

2、写真を見ながらどのようなことをするのか説明

3、実際に開始したとして、段階ごとの写真撮影

4、終了後に写真を見ながら説明

 

歯科治療は元に戻せない不可逆的な行為の連続ですので、慎重の上に慎重を重ねることが必要と考えます。

自分でしたらそうして欲しいからです。

 

「写真屋さんが歯科治療をしている」のが弊オフィスの現実であり、

写真を撮らずして治療を開始するような事態であれば、いくらかお金を置いてでも逃げ帰る勇気が必要です。

治療前の記録無くして治療後はありません。

 

削ってからでは戻らない、これに尽きます。

 

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広島市の自由診療専門の歯科医院 三好デンタルオフィス

厚生労働省 医療広告ガイドライン に沿うための記述

すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。※治療費用の例示・根管治療を伴う普通再治療約20万円(かぶせもの除去・メタルコア除去・根管治療・根管充填・レントゲン・支台築造・かぶせもの)・普通セラミックつめもの約6万円・普通セラミックかぶせもの約8万円・普通セラミック前歯約13万円・普通抜歯約1.7万円・普通レジン充填約1万円(税抜)